日が暮れても彼女と歩いてた/解説
「花とアリス」「下妻物語」「NANA」に続く
女の子2人の青春と友情を新鋭・高柳元気監督がリリカルに描く!!

日が暮れても彼女と歩いてた/解説・スチール なんでも分かり合える親友との、眩しいほど楽しくて愛おしい日々。そこに生まれた小さな事件と心のすれ違い。やがて訪れる別れ。誰もが通る青春のほろ苦くて甘い瞬間を、オリジナル脚本で映像化。これが映画初出演作となるフレッシュな顔ぶれの主人公たち、絵理には、パリコレ出演経験もあり、「Grazia」「InRed」などのファッション誌で圧倒的な存在感を見せつける、高橋まなみ。サヤカには、読者モデルとして「SEDA」「mina」などストリート系ファッション誌でカリスマ的な人気をほこる、吉川れみを起用。サヤカの元カレ・シンジに千原ジュニア、二人を温かく見守るマンガ喫茶店員にアンガールズ、バイト先の店長に板尾創路と、クセ者俳優を贅沢にキャスティング。全編ゆるやかに動き続ける国松正義のカメラと、シーンを彩るTheピーズの楽曲群、高柳元気監督〈『あのコがいねぇ』(02)〉の、みずみずしい感性が観客を惹きこむ。
昨年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006ヤング・ファンタスティック・コンペティション部門に、日本代表作品として正式出品された、リリカルな青春映画である。
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